お人形さんのネタバレ、感想あり 子供に責任を押し付ける母親の身勝手さがハンパない!!

ワタナベチヒロさんの『お人形さん』という漫画。

 

主人公の5歳の男の子 ヒロキが身勝手な母親に振り回され、
そんな母親の身勝手がもとで
死んでしまった妹たちの死体を埋めさせられる…
そして、いつかは自分も埋められるのではないか
という恐怖を描いた漫画です。

 

 

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お人形さん ネタバレ

 

ヒロキの母親は、いつも自分のことしか考えていません。

 

「愛されたい」というのが、口癖。

 

 

実は、ヒロキの母親も、その母親(ヒロキのおばあちゃん)に
ひどい仕打ちを受けながら育ったんです。

 

 

母親は、愛されたいために、
声をかけてくれる男の人にホイホイついて行き
遊ばれ、そのあげく妊娠

 

男の人に気に入られるように、
日々顔色を見ながら過ごすのですが
簡単に捨てられる…

新しい彼氏ができると、子供たちも一緒に
彼氏の家に転がり込む…

 

大概、彼氏になる男の人たちは子供が好きじゃないから
「子連れかよ~」みたいな態度です。

 

「俺、子供苦手」
という、彼に対して
「大丈夫、私も苦手」
この返し…

 

ヒロキも妹のえっちゃんも、歓迎されてないのは感じるから
家で安らげる場所がありません。

 

ヒロキの母親は
家事は苦手というか、全く手を出しません。

 

なので、彼氏が気にしない人の場合
家の中がゴミ屋敷みたいに汚くなっています。

 

そして、たいていの家事は、ヒロキやえっちゃんに
やらせています。

 

 

ともくんのところに転がりこんでしばらくすると
妹のあいちゃんが生まれます。

 

その生まれたばかりのあいちゃんの面倒も
ヒロキとえっちゃんの役目

 

しっかりしているとはいえ、ヒロキはまだ5歳。

 

ヒロキもえっちゃんもまだ幼いから
TV番組とか、自分たちが好きなものは
熱中して周りは目に入らなくなります。

 

そこで、悲劇が起るんです。

 

ヨチヨチ歩きのあいちゃんが、居間を出ていき
風呂場に行ってしまいます。
ヒロキもえっちゃんも、全く気付いていない様子。

 

風呂場の浴槽には、水が張ったまま。

 

あいちゃんは、誤って浴槽に…

 

ヒロキが、あいちゃんがいないことに気づいたときは
すでに遅かった…

 

あいちゃんの変わり果てた姿に気づいたヒロキは青ざめます。

でも、どうしていいかわからず…

 

 

帰ってきた母親が、浴槽を見て言ったのは

 

このクズっ このバカっ
人殺しっ

 

そして
こんなのバレたら、とも君に捨てられるっ

 

 

お人形さん 感想

 

ヒロキの母親は、いつも自分のことしか考えていません。
「愛されたい」というのが、口癖ですが
自分子供たちを愛してるの?ってツッコミたくなります。

 

この母親も母親から酷い育てられ方をしたので
愛されることがどういうことかわからないままでいるから
いつも「愛されたい」って言い続けるんじゃないかって
勝手に想像しています。

 

幼いヒロキくんやえっちゃんが、母親のオトコが変わるたびに
住むところが変わったり、家事を押し付けられたり
胸が痛くなります。

 

そして、一番下の妹(お父さんは違うけど)が死んだのを
自分たちのせいにされるなんて…

 

 

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