養護施設を追われた少女 ネタバレ 【フライパンで殴られても、閉じ込められても…母の愛が欲しかった…】

 

榎本由美さんの、『養護施設を追われた少女』
という漫画は
血を分けた我が子に
人間はここまで残酷になれるのか…?

と思わせるほどの、虐待系のお話です。

 

母親は愛人の顔色ばかり見て、
娘のことはフライパンで殴打するなど
虐待のしかたは半端なく、
読んでいても胸が絞めつけられる思いです。

 

 

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養護施設を追われた少女 ネタバレ

 

ー まるで狼少女のように!! -

このマンガに出てくる天音は、
ほとんど狼でした。

 

グルルル・・・

グワアアア!!

 

四つん這いであるき、
言葉は話さず、うなるだけ

初めて会う人には敵対視するような
鋭い目で睨みつけます。

 

施設でも持て余しているところでした。

 

そこに里親志望の満子が訪れるのですが
満子に対しても、同様の態度で
ものすごく警戒し、威嚇を始めました。

 

ウー・・

グルル――

 

そんな少女の姿を見ても
満子はひるむことなく、
天音を引き受けることにしました。

 

 

里子ばかりの家庭

満子は子供のできない体質でした。

そのこともあり、
天音のようにネグレストされて傷ついた子供たちを
里子としてすでに4人育てていました。

 

4人はそれぞれ血のつながりはなく
受け入れ時は毎度トラブルもありましたが
仲良く暮らしていました。

そこに天音は仲間入り。

 

“くさっ!

  だれ!この子!”

 

だれもが歓迎してる感じではありませんでした。

 

天音は部屋の隅で震えて、
壁をガリガリひっかいているだけ…

 

 

ー その行動の理由は
過去のトラウマ?! -

引き取られた天音にとって、
満子の家は初めての場所。

部屋の隅っこに隠れるようにこそこそしたり
風呂に入れようとしても、
湯船を怖がり騒ぎまくる…

 

ご飯は床にぶちまけてから犬食い

 

満子の夫が帰宅すると
他の部屋に隠れてしまいました。

 

ただ唸るだけで
全く喋らない…

 

夜は一睡もしていない様子でした。

 

こういった行動には、理由がありました。

 

天音は、
寝ると叩かれ
喋ると叩かれ
それが体の芯にまで恐怖の記憶として
しみついてしまっていたのです。

 

しかし、満子は天音を怒ることなく
優しく扱っていました。

天音もだんだん満子に心を開くようになり
次第にテーブルで食事をしたり
言葉を発するようになってきました。

 

天音は料理に匂いがあることを知らなかったし
湯船が暖かいことも知らなかったのです。

 

 

 

ー フライパンの記憶!! -

満子の家庭にだんだん慣れてきた天音。

その日はみんなで、お好み焼き。

 

けんかしながらも
ワイワイ食事をしていました。

 

しかし、キッチンで満子がフライパンをもっていると
天音は突然悲鳴をあげました。

 

キャアアアアアア

アアアアアア

 

 

天音は母親にフライパンで殴られていたのです!

 

天音は気も狂わんばかりに叫びまわり
そこにある箸を手に取り
満子の太ももに突き刺した!

 

他の子供たちは満子に走り寄り
天音は家から逃げ出してしまいました。

 

天音は靴も履かずに飛び出したので
近所の人が声をかけると

 

キャアアアアアア

 

警官が手を出すと
がぶりと噛みつき、
手が付けられない状態。

 

そこを通りかかった満子の夫に
連れ帰られた天音。

 

他の子どもたちは辛くあたりますが、
満子だけは優しく接しました。

 

“ごめんなさい…
   怖かった…”

 

天音が本音を話し始めました…

 

 

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