養護施設を追われた少女 ネタバレ 【母親には殴られ、継父には…】

 

榎本由美さんの、『養護施設を追われた少女』
という漫画は
血を分けた我が子に
人間はここまで残酷になれるのか…?

と思わせるほどの、虐待系のお話です。

 

母親は愛人の顔色ばかり見て、
娘のことはフライパンで殴打するなど
虐待のしかたは半端なく、
読んでいても胸が絞めつけられる思いです。

 

 

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養護施設を追われた少女 ネタバレ②

 

ー これが愛着障害?! -

満子の家に来たころの天音は
言葉も話さず、人のことを睨め付け
狼のように唸るばかりでしたが
日に日に人間の子供らしくなってきました。

そして、お客さんが来ると丁寧に挨拶をし
外でも人に挨拶、
満子の夫や他の子供たちにもとても愛想よくしはじめました。

しかし、満子に対してだけは、
ツンケン…

 

これが愛着障害?!

 

一番近しい人を無視して外部の人にばかりベタベタ。

なぜ起こるかはわからない…

 

そんなときにまた事件が起こります。

満子が中華鍋で料理をしていると
天音は料理の様子を見たくなり
椅子を近づけます。

 

その椅子が満子の杖に当たり
ふらついた満子は中華鍋ひっくり返していまました。

中華鍋はよろけた満子の手に落ちてきて
満子は手に大やけどを負ってしまいました。

秀は怒鳴り散らし、
天音はその場から逃げ出そうとしたのですが…

 

 

ー 天音の産みの母が
迎えに来た!! ー

ある日
玄関のチャイムが執拗に何度も押されました。

“天音!
 お母さんだよ!
 迎えに来たよ”

・・・

天音は、母親に泣きながら抱き着きました。

 

母親は、経済的な理由で
天音を施設に預けたはずなのに
状況が変わったからと天音を迎えに来たと言います。

満子が預かることは書面でも約束していましたが
天音本人が母親のところに行くと言い出したので
しかたなく、返すことにしました。

 

天音が母親と共に家に帰ると
知らない男が出てきました。。

新しいお父さん…

母親は天音の前でもベタベタ。

そして家の中は洗い物や、ゴミが散乱していました。

それなのに、天音が醤油をこぼすと
母親は天音の後ろからフライパンを振り上げた

ゴッ
ガン!!

すごい音で起きてきた継父は
母親に注意し
天音にやさしく接するのですが
風呂に入ろうとする天音の後姿を
ニヤニヤといやらしい目つきで見つめるのでした。

 

 

ー 継父の欲望… ー

天音の継親は、
女の子は勉強なんかしなくていいと言います。

家事ができて、可愛けりゃ嫁の貰い手があると。

そして、母親は天音に
掃除 ・洗濯 ・料理をやれと言います。

そうでなければ引き取った意味がないとまで。

 

母親が出かけると、
継父は天音を抱き寄せ
誰にも言うな!と言いながら
天音の服を剥いでいった。

 

天音には恐怖でしかありませんでした…

継父が寝てしまった後、
天音は里親の満子に、助けを求めようと
電話をかけるのですが
継父の「誰にも言うな」という言葉を思い出し
掃除の仕方、料理の仕方を聞くことにしました。

満子のアドバイス通りにしたら
なんとかその場を取り繕うことはできました。

次の日も、継父は
天音にお小遣いをあげると言い

“だから…なっ”

 

 

ー 子供は産みっぱなし、
育てることができないオンナ
なのに!ー

満子は、天音の母親を呼び出し
まだ家事を一人でさせるのは早いことや
今からでも字を覚えて学校にいかせたらなどの
アドバイスをしますが
母親は一切耳をかさず、
逆に子供を産んだことのない満子を
馬鹿にしはじめました。

 

その日、母親は仕事を休み
早く家に帰ると
自分の夫と娘の姿を目の当たりにし
逆上。

夫に怒りをぶつけるのではなく、
天音に向かってフライパンを振り上げたのです。

ガツ
バシッ バシッ

 

“子供だと思ったら!
 私の男に手出しやがって!!”

 

 

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